FC2ブログ
Home >   TotalPages322 next

2019-06-02 Sun 09:29

BANG BANG ROCK'N' ROLL Vol.50‬

61589781_2285442058383777_8442630987707318272_n.jpg

前売り予約 承ります!
スポンサーサイト

2019-06-01 Sat 16:12

ロッキーエリクソンよ永遠に。

DSC_1789.jpg

その昔、ジョーと東京で落ち合いレコード屋めぐりをしてた時の事。
可愛い女子の藤のバックからドロップされたばかりのSOFT,HELL!ガレージパンクに恋狂いがチラ見えしていた。
モンチッチは入ってなかってか?入ってたかも。
俺はジョーに「話しかてあげた方が良くない?」「サインしてあげたら?」と煽った。
「いや~余計な事ちゃう?」「喜ぶって!」という短い会話をしたはず。
もちろん俺も2番目にサインしてあげるつもりで。
「あのーその本の作者です」とジョーが声をかけると、その女子の表情は、みるみる曇りMUGONでレジへダッシュ。
取り置きしてたと思われる7インチの会計を済ませ逃げる様に店を出ていった。疾風の様に。
今だから言えるけど「どぶろっく」かよ!!
あの時は落ち込んだんだけど、その娘が買った7インチはロッキーエリクソンの「スターリー・アイズ」でした。
余計な事をしたという後悔で心の中は嵐が吹き荒れていたが、
「スターリー・アイズ」をHELL!でレコメンドしてたのは俺だったのでジョーよりもショックは小さいかもと思った。
当時、それを口に出す事は無かったが。
レコードは既に音は持ってるんだから買わなくてもイイんじゃないかと思うんだけど買ってしまったロッキーのレコード群。
今でもロッキーを愛してます。



2019-05-25 Sat 14:48

NIKKI CORVETTE & THE CONVERTIBLES / YOUNG & CEAZY (SPLATTRTRD)19

DSC_1772.jpg

ニッキーの1stEPが再発。
初来札の時の事を思い出す。
来札を前に関口ピロシ先生から連絡が入った。
客の入りを心配していて大好きなニッキーに悲しい思いはさせたくないとの事だった。
札幌でも人気はあるから心配は無いと伝え安心してもらった。
「ところでカズはニッキーが好きか?」と。
「もちろんです!」と答えると「ニッキーにプレゼントを渡すべき」と、おっしゃる。
これはガレージパンク上下関係だ。まあ気持ちを表した方がいいと俺も思ったので実行する事にした。
何を渡せばイイですかね?と訊くと、
ピロシ曰くニッキーは可愛いらしい人で、どんなモノでも喜んでくれる。
キティちゃんが好きだよと聞いた。
そんなんでマックでハッピーセットを3回、食って日本限定のキティ人形を3種、渡す事にした。
当日は実際、変な使命の緊張など味あわずSHOWを純粋に楽しみたかった。
なのでLIVEの前に渡す事にしたのだった。
ここで問題が有った。
ニッキーの近影を俺は見た事が無かったのだ。
ステージの動線でベースを持った外人女性を見かけたので「ニッキー!ウェルカム!サッポロ!」とキティを渡した。
そしたら「私ニッキーじゃないよ」と。バンドの人でした。
1度、手に渡したキイティを「ソーリー」と返してもらいニッキーを緊張の面持ちで待った。
しばらくすると近影は見た事なかったが間違い様にないニッキー出現。
先ほどの女性に3種のうち1コは受け取ってくれと渡していたのでキティを2コ渡した。
「サンキュウ!」と本当に喜んでくれた。
ステージに向かう途中だったのにキティを楽屋にしまいに戻り再度、現れ「楽しんでね!」とか言われたと思う。
ファンとして俺ってチョッと失礼ですよね。




2019-05-22 Wed 16:46

THE ROLLING STONES/ CAROL (SERIES JUKEBOX)

DSC_1764.jpg
142851957.jpg




ストーンズのキャロルは日本ではテルミーのB面曲でEPでは存在するけれどメッチャ、モロの7インチは日本のみ。
そんな縁なのか日本盤を模したキャロルのリプロが最近、2種、出回ってます。
(片面がテルミーかアラウンド&アラウンドの違い)
生活にゆとりが出たらキャロルとカップリングのテルミーを買おうかと心に秘めてたけど、そんな日が来ない来ない。
リプロでもいい。たくましく育って欲しい。
と言ったのは俺で流石、年期の入ったストーンズ・ファンは違うなと思った。
自分だけど。
この前ストーンズ展で鮎川さんがラジオで初めてストーンズを聴いた時の話が面白かった。
仕事をサボッてる最中で運よくWEBで聞けた。
以下、大意です。
ラジオを聴いていたら「キャロル」がかかって。
もう何だコレ!?というか物凄い衝撃を受けて全世界に有るローリング・ストーンズの全てのレコードを聴かなければならない!と思って。
全世界といっても久留米のレコード店に行くしか無いんだけど。
そしたら2枚、アルバムが出てて。
どっちも欲しいけど友達3人の金を合わせても1枚しか買えない。
凄い迷ってね。
そしたらレコード店の人が2枚とも聴かせてくれた。
当時、新品のレコードを2枚も丸ごと試聴させてくれるなんて前代未聞の事よ。
どうしてなのかは解らんけど多分、情熱が伝わったんだと思う。
スージーQが決め手になって「第2集」を買おたんよ。
以降、ジャック・ホワイトとのセッション話~ロン・ウッドから留守電が入った爆笑エピソードへと続きました。


2019-05-12 Sun 19:31

THE DONAYS/ DEVIL IN HIS HEART (BRENT)62

DSC_1755.jpg

オークションで常に1ドル差で長らく買えてなかった7インチをこの度、ゲットいたしました。
100円単位の攻防戦に興じていると何だか自分が小さく見えてくるよね。
だから匿名は助かります。
7インチ24枚のセット売りの1枚がコレでした。
値段は送料込みで7500円。
閃いたのが不要な23枚を売れば実質の負担が軽減され、みみっちい消耗戦とも決別できるのでは?という事。
そして23枚を売ってみたんですが1500円にしかなりませんでした。
つまり、この7インチの負担額は6000円。
これって普通です。無表情で文字を打ち込んでますもん。
デトロイトのドネイズは両親の反対でコレ1枚のリリースしか有りません。
このレコードには派生する物語もチョッと有るんですが俺が今日、言いたいのは普通の値段で買った。
それだけです。

58442825_10155898307242016_3687848173784530944_n.jpg



05 «
2019.06
» 07


123456789101112131415161718192021222324252627282930