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2019-01-10 Thu 21:11

65th STRUTTIN'

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Sapporo city exclusive rockabilly club
65th STRUTTIN'
21:00 TILL 3:00
SATURDAY 26 JAN
at Pigsty
HONDORI 3, SHIROISHI-KU,
SAPPORO , JAPAN

*SPECIAL LIVE SHOW*
D.I. & the HELLHONEYS with Yotchi
THE REDMINTS
Fugly's

*NEW YEAR SPECIAL GUEST DEEJAY*
YASSAN (Proud Ones)

*ALL STAR TOP ROCKIN' CLUB DEE-JAYS*
Peeeーー☆━━━━━
CAT MOM SALLY
KING KINTA
LITTLE TIM
KAZZMAN
ITARU
Akki
DAN

*Rock'n Roll Stalls*
JEEPSTER RECORDS
FORTY ORIGINAL
RANSKY
And More...

*PLUS mc Mariko

price 2000YEN / 2500YEN
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2019-01-09 Wed 19:55

LA LUZ / IT'S ALIVE (HARDY ART)13

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リトル・エルヴィスのクリスマス・カードに「来年もROCK ON!」と一筆。
隣国のレーダー照射事件の最中だったので今年は違う意味に感じると思ったり。
YAHOOおみくじを元旦にクリックしたら大凶だったり。(大凶を入れるとは!)
そん位で、とりたて何もない正月休みでした。
そして相変わらずQUEENには興味が持ててない。
今年の初レコはLA LUZの1stアルバムが届きました。
ロニー・フジヤマが昨年末、今年よく聴いたアルバムとLA LUZの3rdをFBにポストしてまして。
それを見て聴いて驚いた‼
サーフデリック・ガールズ・ポップ?
こんな奇跡的なサウンドを身の上とするバンドが存在するなんてトロけました。
何か名言ぽい賛辞をLA LUZに捧げたいと思ったが素晴らしすぎてチョット思い浮かばなかった。
3rdは、日曜までに届き2ndは少しブランクをあけて聴こうと思う。
ヴォーカルの女性はイラストレイターでライトニン・ホプキンスを描いたポスターを10ドルで販売してるのもグッとキた。





2018-12-24 Mon 17:41

THE WRONG BLACK BAG / WAKE ME SHAKE ME (Mainstream)68

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この一年を総括するとQUEENには一切、興味が湧かない1年だった。
坂上忍がQUEENは凄いとTVで言ってたけど湧かなかった。
さてレコード・コレクターが今年の「収穫ベストこの1枚」を決めなきゃならない時期も過ぎました。
忙しいといえば忙しかったので。
今さら二郎ですが発表したいと思います!
ACEのガールズ・ウィズ・ギターCOMPで知った7インチ。
見ての通りレーベル面が剥がれてるんで安く買えました。
VOのクリスティーン・オールマンさんは後にパワーポップのスクラッチ・バンドの一員だったり、
サタディ・ナイト・ライヴ・ハウス・バンドのVOをつとめた女性。
ソロも買うか?と言われたら買わないですけど悪くなかった。
(でも好感しかない)
このWAKE ME SHAKE MEはブルース・プロジェクトのカバーで曲名のワリに大して爆発してなく。
もうチョッと何とかならんかーという俺の想いを埋めたのが、この7インチ。
動いて叫んでツンのめって最終的に転んでる。
若いって素晴らしい。

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2018-12-12 Wed 23:27

THE LUMDEES企画「Lum Dee Day」

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THE LUMDEESすっきだわ~。
ヒロトは嫁をもらって。
こんな女優いるなって感じの美人。
その嫁にヒロトのドコが好きか?と訊いたら「純粋な、ところかな」と。
俺もヒロト、LUMDEESは純粋な、ところが好きだ。
見ての通りファッションもカッコいい。
それに加えて音楽も最高なんだ。
12/15(土)
THE LUMDEES企画「Lum Dee Day」
open 20:00 start 20:30
¥1.500 いつもの振る舞い酒あり
出演:THE LUMDEES
告知に場所が明記されてませんでしたが多分161倉庫かと。




2018-11-30 Fri 18:57

シーナ&ザ・ロケッツ/レモンティー b/w オマエガホシイ(SONNY)18

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鮎川さんに自慢してイイとゆう許可は頂いてます。
レモンティー/ビールス・カプセル(Alt)の7インチを俺は持ってます。
鮎川さん個人が発注したプライベート・プレス盤だ。
このレコードを所有するには運というより運命だけが必要だ。
金を持ってるとか業界に顔が利くとか頑張ってるとかは関係ないよ。
今回、正式にレモンティーが7インチで発売されました。
シーナ&ザ・ロケッツを否定する人は一言で云えばバカだと思う。
レモンティーの元を辿れば51年にタイニー・ブレッドショウが発表したピアノ・ブルース「トレイン・ケプト・ア・ローリン」だ。
ソレをジョニー・バーネット・トリオがグチャグチャにしてヤード・バーズがハードにキメた。
ザ・フーのスケジュールが合わなくて映画「欲望」の劇中、ヤード・バーズが代役で演奏した。
撮影時にカバー曲であるトレイン・ケプト・ア・ローリンは権利関係が面倒くさいからオリジナル曲にしろと注文をつけられた。
多分、偉そうに言われたんだと思います。
「じゃあ」と歌詞だけを書き変えて「ストロール・オン」というオリジナル曲にした。
少し変えて自分達の曲にしちゃおうぜ!という閃き。
言われた通りやるとか権利が。。。とかロックと程遠い。
映画館で「欲望」をサン・ハウスのメンバー全員(何歳だっただろうか?)で観たと聞いた気がする。
想像しただけで目頭が熱くなります。
俺が好きなローリング・ストーンズのキースさんは墓標に彫られたい言葉はグレイトとかじゃなく「彼は継承した」だという。
ここまで書けば俺の言いたい事は伝わってるはず。
シーナのヴォーカル、改めて最高だね。
「ここは感情込めて」とか「2番は少し崩して」とか全くテクもギミックも練習しましたとかもナシで。
生まれたまんま(2歳とかではないけど)だ。
冒頭のレモンテー!!のシャウトは何時、聴いてもケツを蹴りあげられてる気分になる。






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