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2015-05-31 Sun 16:27

FTMのプライベートプレス(200枚限定)が素晴らしい。

FTMのプライベートプレス(200枚限定)が素晴らしい。
ロカビリーDJで、その観点でブルースとガレージを斬りだした!!
リトル・ティムが昔からファンで教えてもらってたんだけど何事にも囚われず信じるのは自分の感覚のみ。
ウケるとかウケないとかジャンルがどうとか関係ない。
DJの基本中の基本を貫き通す手本にしたい人物。

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THE BRITISH WALKERS ・'THE GIRL CAN'T HELP IT
リンクレイのバンドに居たヤツ(バットマンテーマのロビン役)が組んだガレージバンドのLRのキラーカバー。


SIMON PREACHER ・CHA, CHA JOE
ボンゴが大半を占めるんで音数がめっちゃ少ないけど大音量で聴いたら最高だったぞ。


LAURIE JAY COMBO・TEENAGE IDOL
最高!!今のバンドだと思い込んでたらUK63年リリース。
ハンバガー食いながらオープンカーでブッ飛ばしてる様なR&R。
一生着れるTシャツを買った気分だよ。


当たり前だけど無くなったら無くなるんで有るうちにどうぞ。
JEEPSTER MUSIC JAPAN
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2015-05-31 Sun 13:25

HIDDEN CHARMS WILD WAX PARTY

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6月6日 (SAT)@ DRIP CAFE
21:00 KICK OFF
1000円 WITH 2DRINK

DJ
KAZZMAN
CATMOM SALLY
DAN
LITTLE TIM
TABLA
BANDO

2015-05-26 Tue 23:49

ビリーに応援メッセージを送ろう!!

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去年のA-BONESの来日LIVEにDJとして参加出来たのは夢の様だった。
ビリーとミリアムに会った時は飛びついて抱きつきたい気持ちをグッと堪えた。
全アルバム、全シングルを持っているので全てにサインしてもらおうと重たいのに持っていった。
でも2ショット写真もソレもお願いする事は出来なかった。
ビリーが病気で苦しそうだったからだ。
機嫌よくしていてもフトした瞬間は痛そうな表情をしていてソレを隠そうとしている。
会えただけでいいじゃないか。 そう思った。
気持ちが伝わったのかLIVE中にビリーは最前列の俺に3回マイクを向けたのでA-BONESの演奏に参加したと言えなくもないのが嬉しかった。
JIMMYさんのDJの時も最前列に居たらミリアムがやって来てボビーフラーで二人で踊った。
俺はよく奇跡を起こすけれど、そのコツは最前列にいる事だと云える。


リトル・エルヴィスがグリース・アップ・マガジンのインタヴィューを任せてくれたので(多分、俺へのプレゼントだ)二人に近づけた。
ヨシコ・レーベルのシングルも渡せたしA-BONESの全シングルが入ったファイルに遅ればせながらサインも貰えた。

最近ビリーの具合が良くないらしい。
JAMESもアメリカで会ったら顔色が悪いと言ってた。
そこでヘヴィーシックのカオリさんがアメリカへ行くのでビリーへの応援メッセージを届けてくれる。
A-BONES、ノートンのファンならメッセージを送っても差し支えない。
以下、詳細です。

6/10(水)必着でクラブヘビーシック kaOri宛にハガキで送ってください。
メッセージブックに貼ります。
手紙の場合は開封させてもらいます。
address
〒151-0066
東京都渋谷区西原2-27-4 B1  Club Heavy Sick
kaOri 宛
6/10(水)必着

2015-05-23 Sat 22:58

BANG BANG ROCK'N' ROLL Vol.26

BANG BANG ROCK'N' ROLL にゲストDJとして出演します!!



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前売り予約承ります!

2015-05-15 Fri 16:49

B.Bのご冥福をお祈りいたします。

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ハウリン・ウルフとBBキングがクラブのレギュラー争いになった事が有る。
オーナーはどちらも素晴らしいけれど二つもバンドを雇えないので客の拍手の大きさで勝敗を決める事にした。

双方の演奏が終わりオーナーが客に問う。
ウルフが良かったと思う人!! 
パチパチパチ!!!
BBだと思う人!!
パチパチパチ!!!
勝者はBBキング!!!!!!!
パチパチパチ!!!


するとBBはウルフに向かって、こう言った。
「ウルフ。私はアナタのLIVEを観て素晴らしくて涙がこぼれそうになった。この仕事は受けられません。失礼します。」
BBは、そのままクラブから出ていってしまった。

時は巡りウルフとBBが対バンする機会に恵まれた。
ウルフがBBの前座だ。
ウルフは自分の出番が終わると楽屋で持病の発作に見舞われた。
救急車に早く乗らないと命に危険が及ぶ。
するとウルフは「BBのステージが終わるまで救急車には乗らない」と乗車を拒否。
BBのステージが終わったの確認してから救急車に運び込まれた。

この事をハウリン・ウルフの伝記を読んでBBは初めて知った。
BBの感想は「嬉しいよ。ウルフ。」



2015-05-12 Tue 20:00

7"シングル特典♪ サン・オリジナル・ヴィンテージ・コレクション - サン・レコード・オリジナル・アルバムが一挙紙ジャケット・リイシュー! 第一弾は7タイトル!

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男、女、車、ファッション、ハンバーガー、雨、空気、ダンス、電気。
ロックンロール的には地球上に存在する殆どのモノを創造したといっても過言で はないSUN RECORDS。
創立者のサム・フィリップスは幼少の頃メンフィスの広大な畑で黒人労働者が歌うワーク・ソングに胸を震わせた。
大人達が黒人を蔑む態度、 発言に違和感を覚えたまま大人になった。
白人のガキが「それって違うんじゃないか?」と思ったのがロックンロールのはじまりだ。
サム・フィリップスが大人 の言うとおりにしようという道を選択していたとしたら、この世界は無い。
7枚買えば付録に付いてくる7インチは世界初リイシュー。
CDの方を付録に感じて しまう様に3日考えて貴重な音源を選択した。


A: KEN COOK / CRAZY BABY
AA: BARBARA PITTMAN / HANDSOME MAN


"KEN COOK / CRAZY BABY"はSUNのサブ・レーベルPHILLPSより1958年にリリースされた気色悪いロカビリー。ロイ・オービソンのバンド・メンバーのソロ作だ。大スターの影に隠れ注目されずレコーディングは、この不発シングルを残すのみ。クランプス的なムードで聴く者をションベン切れが悪い時の不快感。そして不安など。良きにつけ悪きにつけ何かを思わずににはいられない怪曲だ。


"BARBARA PITTMAN / HANDSOME MAN"は同じくPHILLPSより1960年にリリース。SUNの女ロカビリーと云えばピットマンだがコレは妖気漂うムーディなR&B。過剰な色気で想像力を使えば勃起も可能。ゴロッパチが1STアルバムでカバーしており価値が高い。余談だが妻帯者のサム・フィリップスと不適切な関係が噂されている。

by KAZZMAN

詳細はコチラ!!!!↓
こちら!!

2015-05-08 Fri 19:00

大阪TWIST&SHOUT KAZZMAN PLAY LIST

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1st play
juice / little red ryders
your kind of love / screaming jay hawkins
bamboo rock'n'roll / the nitecaps
swing daddy swing / jerry hawkins
i Can't sit still / misty bonner
heartbreak hotel / buddy love
stop then rock / kent parry & the rogues
dirty robber / noblemen
let's go to hawaii / the rivieras
the swim / the wildcats
maybe oneday / walt & the satans
just wigglinn' wobblin' / the del-airs



2nd play

全曲cover up

2015-05-06 Wed 16:35

ダウン・イン・ザ・オオサカ

濃厚な6パコ7日の旅だった。
沢山の友達に世話になった。
全ては語り尽くせない。
抱腹絶倒のエピソードは公に出来ない話ばかりなので、この旅で泣きたくなった瞬間だけ書き残しておこうと思う。

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ベンEキングが亡くなった翌日に行われたオオサカ・ツイスト&シャウト。
クロージングDJはジェイムス。
ジェイムスが針を落としたラストナンバーは「スタンド・バイ・ミー」。
フロアに在りし日の偉人の歌声が響き渡る。
映画「スタンド・バイ・ミー」でダーリン(親愛なる人)は恋人という意味だけじゃないのをを知った。
しかしながら狂騒の宴の後のフロアでスタンド・バイ・ミーに耳を傾ける人間は俺一人だったと思う。
フロアを漂う音符を眺めるジェイムス。
俺はスピーカーから優しく飛び出す音符を写真に収めた。
ジェイムスという人間を更に好きになった瞬間だった。
ショットガンの連中に、その写真を見せてスタンド・バイ・ミーが見えるか?と訊いたら「見える」って。

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滞在を伸ばしてスリータイムスを見て欲しい。
空港券のキャンセル料金はウチらで負担する。
岡田とモモ(ゴデビ) のワケが分からん申し出で滞在を一日伸ばして臨んだジャンカーズ。
ジェイムスのDJでラテン&マンボ・ブルースを聴きながらスリータイムスを待つ。
異国情緒が嫌がおうに盛り上がる。
俺は今オオサカとメキシコの国境ラインの上におる!
そう思った。
俺はブルースそのものを生で一度も見たことがない。
純粋を1ミクロンでも欠くモノはブルースとは云えない。
俺は見た。その一言です。
2曲でゲスト出演したモモも最高だった。
「お前は瞬間湯沸かし器」という賛辞を彼女へ送った。
あっという間に客を100度の熱湯に沸かしちまう。
するとモモは「カズさん!ウチ一人になってもガレージパンクやったやろ!!」と言った。

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