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2017-02-10 Fri 17:22

I'M A AC/DC FAN

部屋にAC/DCのポスターも搬入して本格的になってきた。
メンバーやヒストリー、近況を知らないとピンとこなかったりするかもだけど俺がグッときたAC/DCのエピソードを纏めました。

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※オアシスをバンド扱いしてるのは俺らにとっては、それ自体が社交辞令だよ。
(AC/DCとオアシス共演時のマルコム・ヤングの発言)



※ROCKは常に進化しなければならないという持論を展開するルーリードに対しインタヴュアーが、じゃあAC/DCをどう思う?と質問すると一言「頼りになる」


※酒もドラッグもやらない代わりに、やってるのは「朝食」と答えるアンガスヤング。
かなり謙虚らしい。
実家の隅に置いてるロックの殿堂入りトロフィーを近所のおばあちゃんにコレは何?と訊かれ「たしたモノじゃない」と答えると「へぇー。でも、ここらじゃコレ、アンタしか持ってないんじゃない?」

※気分を害するだけの、このバンドを我誌で扱う価値無しと長年AC/DCを酷評&無視し続けたローリングストーン誌。
しかし表紙に登場する珍事が。
カントリー歌手シャナイア・トゥエインが表紙になった時にAC/DCのTシャツを着用したのだ。
シャナイアの夫がAC/DCのプロデューサーだったので彼の差金。(やっと載ったぜー!!)。  
時を経て09年には「ロックンロールのゴスペル」という賛辞を添えて表紙になった。

※76年に英米でブレイクを果たしたAC/DC。祖国オーストラリアに錦を飾るべく帰国してみると若者に悪影響を与えるというカドでLIVE活動の禁止を政府から言い渡された。(4年間!)
実家にしか帰れなかったアンガス・ヤング曰く「俺の祖国が何処なのか疑ってみたくなる」。


※AC/DCファンは有難いよ。貯金してバイクを売ってでもツアーに来てくれるから。
だから楽屋に入れて金も貸す。俺たちには強い絆が有るんだ。
だからプレスや関係者のVIP席は作らない。アンガス・ヤング談

※リハはやんないよ。スタッフだけでも1000人以上いるからLIVEになつちまう。会場の広さと、つまずきそうな段差が無いか確認するだけ。アンガス・ヤング談

※AC/DC使用楽器について語る。
レコードと同じ音が出せる様にメンバー全員がLIVEもレコーディングも同じ楽器一つを使ってるけどアンガスだけはギターを何本も持ってるよ。
そうLIVEで汚しちゃうから同じSGを何本も持ってるよ。製造年月日が同じのを何本も持ってる。

※制服を着たのはブリトニー・スピアーズより俺が先だ。AC/DCが元祖だ。アンガス・ヤング談

※AC/DCの曲作りについて。
曲が出来たらジョージ(1番上の兄)にピアノ・アレンジで思いっきりソフトにアレンジして弾いてもらう。
そこで良い曲か確認できたら思いっきりハードに元に戻すんだ。マルコム・ヤング談

※記者に12枚も同じ様なアルバムを作りましたね?と言われたアンガス・ヤング。少し考えてから「違う。13枚!」


※オーストラリアでマイケル・ジャクソンが亡くなった時に銅像を建てる話が持ち上がった。
その前にアンガス・ヤングじゃないの?という事になりアンガスの銅像が建てられた。
オーストラリア国民の4人に一人がAC/DCのLIVEへ行った事が有る。

※AC/DCの語源は必要以上にやかましいアンガス家のミシンに書かれていた文字から姉のマーガレットが命名した。
ブレイクするとアンチ・キリスト/デヴィルス・チルドレンの略でハイウエェイから良い子を地獄に拐う悪魔だからLIVEに行ってはダメだと親は子に言ってきかせた。
それを聞いた子供達は震えあがった。
その年のAC/DCのツアー名は「お前の娘を見つめてるぞサマー・ヴァケーション・ツアー」(歌詞からの引用)
宗教教育を受けていない比較的、程度の悪い子供達は集まり一生、消えないタトゥーを耳に彫られた。
アンガス・ヤング曰く「地獄のハイウェイは男5人が1台のバンに機材を積んで移動しボン(ヴォーカリスト)の足の臭いを嗅ぎながらバンで眠る。五年間休み無し。それを地獄と言っただけ」

※アンガスの頭はおかしいな。ヤツのバンドを初めて見た時、学校の制服着たチビが大暴れしててさ。俺は30分笑い転げた。今も、その笑いは止まってない。アンガスは最高さ。ボン・スコット(VO)談


※見ての通りヤング兄弟はメッチャ喧嘩が弱かったよ。でも絶対に降参しないからメンドくさくて周りの連中は兄弟の態度を容認してた。ある日のLIVEでスキンズ12人に「下りて来い」って絡まれたんだ。そしたらアンガスは「クソ喰らえだ」って返しやがった。俺が、やるハメになんのに!!ボン・スコット(VO)談

※ボン(VO)は俺が更生させた。辞書をプレゼントして色々な言葉を教えたよ。あと「ありがとう」って言うように教えたのも俺。女に、やらせてくれて、ありがとうって言う様になったのは俺の授業の成果なんだよ。アンガス・ヤング談

※ボン・スコッットは片尻にAC。もう片尻にDCというタトゥーを入れていた。間の「/」は割れ目があったんで成立した。

※スターになって、それだけレコードを売ったら、もう働かなくていいでしょう? 
そうなったらAC/DCを知らない国へ行って、またドン底からスタートするまでだよ。アンガス・ヤング談
(マイケル・ジャクソンのスリラーが出るまで世界で1番売れたアルバムはAC/DCのバック・イン・ブラックだった)

※キース・リチャードが最近のバンドを聴いて採点するという番組に出演。
「全部、知らねえし、どうでもいいな」グリーン・ディは、どう思います?「ロックはガキの遊びじゃねえぞ坊主って感じだな」
好きなバンドは無いんですか?「AC/DC」


※「弟のアンガスをバンドに入れようと思うけど、いいかい?」
「いいよ」「いいよ」「いいよ」
「あんなチビをか?ロック・スターには見えないぜ」
「お前はクビだ」

※ブライアン・ジョンソンへVOが交代したのは故人ボン・スコットの意向も有った。
めったに他人を褒めないボンが生前にブライアンは凄いからメンバーに見ておけと言ってたのだ。
ステージで立たずに、のたうち回って歌ってたぞ!スゲーよ!と。
後日ソレをブライアンに伝えると「あの時は急性盲腸炎で苦しくて、のたうち回ってたんだ。LIVEが終わったら救急車で運ばれた」と。もちろんヤング兄弟はコイツにはタマがついてる!とAC/DC入りを懇願した。


※セックス・ピストルズより先にTVでFU✖Kと言ってのけたはボン・スコット。
AC/DC加入前だったのでキチガイの単独行動として処理された。

※アクセルじゃなくサポートVOは、こうゆう手も有ると思う。
R&B歌手のニッキー・ヒル!AC/DCを3曲もカバーしてるんだよ。
ブライアンがAC/DC入りを決めた時に真っ先にヤング兄弟が言ったのが「このバンドは傷つくことが多いが大丈夫か?」だった。
なんの事かと思ったらプレスの酷評、キリスト教団体からの圧力、教育関係者からの妨害の事を指してた。
NOユーモアな人間と偉いヤツを怒らせるのがロックのリトマス試験紙。


※アンガス・ヤングのロック・スターとしてのオーラの無さが凄い。ストーンズとの共演時の落差には驚いた。極め付きはコードレス・ギ ターで客席に飛び込み後方までダックウォークで駆け抜け会場から出てしまった。出演者だとキャッシヤーに信じてもらえず入場料を支払ってステージに戻った。


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