Home > 音楽 >ROY WOOD'S WIZZRD / INTODUCING EDDY & THE FALCONS (UA)74

2017-03-26 Sun 14:31

ROY WOOD'S WIZZRD / INTODUCING EDDY & THE FALCONS (UA)74

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ザ・ビートルズ/サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド。
この表記を見てドッチがバンド名だ?と考え込む人は、あんまり居ない。
念のためロイ・ウッズ・ウイザードがアーティスト名で「エディ&ザ・ファルコンズのご紹介」がアルバムタイトルだ。
奇才ロイ・ウッドの74年ドロップのロックンロール・オマージュ・アルバム。
アマゾン・レヴューでは大瀧詠一ファンは聴くべきだとされているが余計な、お世話だと思う。
オーヴァーダブ無し一発録りが命みたいな俺だけどコレはファイバリット。
更年期の浮き沈み有る性欲の如く突然、盛り上がり無性に聴きたくなるアルバムなのだ。
当初はコレと前衛JAZZとの2LPで発売しようとしたらしいが猛反対に合い1LPとなったそう。
もちろん俺も反対。
そうならなくて良かった。
エルヴィス、ディオン、フィル・スペクター、デル・シャノン、ポール・アンカ風味の楽曲が1枚のアルバムがワザとらしい慈愛が爆発しており素晴らしい。
これは例えるなら天国の夢だ。それが正夢なんだから最高だ。
グラム・ロック時代とあってウイザード時代のロイ・ウッドの扮装は超えてはならない一線を超えている様に思う。
「アー・ユー・レディーロック」(本作には未収録)の動画を見た時は自分の視力を疑った。
サザンもやってるけれど、その何十年も前にハゲズラを被っており人参を刺している。
モテなく面白くする必要が有ったのだろうか?
「逆音楽で勝負」と云えるスタンスでロイ・ウッドの自分の才能を疑わない信念には脱帽だ。
このアルバムには入ってないけど「エンジェル・フィンガー」「ロックンロール・ウインター」も大瀧詠一ファンは聴くべきキラー・チューン。
アルバム中では「ジス・イズ・ザ・ストーリー・オブ・マイ・ラヴ」「カムバック・カレン」が好きだ。





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