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2017-10-01 Sun 12:54

映画 GIMME DANGER

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やっと観れました。
ストゥージーズは自分が思っていた通りの人達だった。
レコード会社にはゾンザイに扱われプレスには無視。
演奏すると客にはブーイングの末にステージにビンを投げられた。
(当時は)全く売れなかったストゥージーズ。
圧倒的に悪い事ばかりが起った、このバンドのメンバー全員が何故かストゥージーズに誇りを持ってるのが素晴らしい。
スコットが再結成の際に「自分のバンドに戻れた。夢が叶った。」と言うのは感動的だ。
ストゥージーズは一蓮托生。
苦しみを公平に分かち合った仲間だ。
金についても、そうだった。
イギーは冒頭、収入を平等に等分してた事を「公平な」と言わず、ひねって共産主義のバンドと言ってた。
その台詞を忘れかけた後半の再結成のパートでストゥージーズ(再結成)LIVEのオファーのギャラの提示にイギーは、こう答えた。
「俺一人なら申し分ない金額だがストゥージーズは共産主義のバンドでギャラが等分なんだよ。だからソレの3倍、欲しい」と。
電話をガチャ切りされた後、折り返しかかってOKが出た。
ストゥージーズ、男の掟だな。
もっと言いたいけど映画にとって重要じゃない部分をネタバレで書きました。
ロックに救いを求める人は映画館に行け。



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