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2018-08-02 Thu 16:26

BERNADETTE CARROL/ LAUGHING ON THE OUTSIDE (CLEOPATRA) (Numero Group Re18)

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ワイルド・ロックンロール・ディスク・ガイドの取材の時のハナシ。
ジミーさんがビリー&ミリアムにクレオパトラ・レーベルが気になると話をフルと調査済の様だった。
クレオパトラはプレス機を持ってたんでフライヤー刷るみたいにレコード作る。
でも仕事が雑で、あまり品質は良くないんだとか。
もっと真相を聞きたかったがクレオパトラの話はソコで終わってしまって謎は謎のままであった。
ちょっと自分で調べたけれどレーベル面のクレオパトラがレーベル主の嫁ちゃん、らしいという事しか分からなかった。
ソレ想定内だしな。
英国ドラマ「The End of the F***ing World」の主題歌がブレンデッド・キャロルの、この曲。
Numero Groupからリプロが出て何故かクレオパトラでウオッと思ったがアナログ2枚組コンピもドロップされる。
ジャケはスタジオらしき場所で男が二人、写っていて一人は何とか寝る態勢の画だ。
イッキに謎が解けてしまう。
この夏、このコンピを買うのが一番の楽しみだ。
貯めてたアマゾン・ポイントを使おう。対面じゃないから使うのが恥ずかしくない。
豊平川の花火大会の夜に、この曲を見つけた。
ドーン!ドーン!という音がジャマだと思いつつヘッドフォンでZUTTOこの曲を聴いてた。
事実をツラツラ書いてみたが、なんと自分は幸の薄い男だのろうか。
「The End of the F***ing World」は基準によるが精神異常のテーィンネイジャーが主人公。
殺人願望の自覚があり8歳から(殺人の)練習と趣味を兼ね動物を殺している。
同じ孤独を感じ取り家庭に問題が有る同級生の女の子が心を寄せてくる。
主人公は初殺人は、この娘だと心に決めるが。。。という話。
批判も多い作品らしいので是非、観てみたい。




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