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2018-11-30 Fri 18:57

シーナ&ザ・ロケッツ/レモンティー b/w オマエガホシイ(SONNY)18

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鮎川さんに自慢してイイとゆう許可は頂いてます。
レモンティー/ビールス・カプセル(Alt)の7インチを俺は持ってます。
鮎川さん個人が発注したプライベート・プレス盤だ。
このレコードを所有するには運というより運命だけが必要だ。
金を持ってるとか業界に顔が利くとか頑張ってるとかは関係ないよ。
今回、正式にレモンティーが7インチで発売されました。
シーナ&ザ・ロケッツを否定する人は一言で云えばバカだと思う。
レモンティーの元を辿れば51年にタイニー・ブレッドショウが発表したピアノ・ブルース「トレイン・ケプト・ア・ローリン」だ。
ソレをジョニー・バーネット・トリオがグチャグチャにしてヤード・バーズがハードにキメた。
ザ・フーのスケジュールが合わなくて映画「欲望」の劇中、ヤード・バーズが代役で演奏した。
撮影時にカバー曲であるトレイン・ケプト・ア・ローリンは権利関係が面倒くさいからオリジナル曲にしろと注文をつけられた。
多分、偉そうに言われたんだと思います。
「じゃあ」と歌詞だけを書き変えて「ストロール・オン」というオリジナル曲にした。
少し変えて自分達の曲にしちゃおうぜ!という閃き。
言われた通りやるとか権利が。。。とかロックと程遠い。
映画館で「欲望」をサン・ハウスのメンバー全員(何歳だっただろうか?)で観たと聞いた気がする。
想像しただけで目頭が熱くなります。
俺が好きなローリング・ストーンズのキースさんは墓標に彫られたい言葉はグレイトとかじゃなく「彼は継承した」だという。
ここまで書けば俺の言いたい事は伝わってるはず。
シーナのヴォーカル、改めて最高だね。
「ここは感情込めて」とか「2番は少し崩して」とか全くテクもギミックも練習しましたとかもナシで。
生まれたまんま(2歳とかではないけど)だ。
冒頭のレモンテー!!のシャウトは何時、聴いてもケツを蹴りあげられてる気分になる。






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