Home > 音楽 >THE BEAT MERCHANTS $ PRETTY FACE/MESSIN' WITH THE MAN (COLUBIA ーUK)

2011-04-08 Fri 00:19

THE BEAT MERCHANTS $ PRETTY FACE/MESSIN' WITH THE MAN (COLUBIA ーUK)

11.jpg

MODS MAYDAY SAPPORO 2011を控えまして星BOOとトレードにて超KILLERなシングルを入手致しました。
両面共にR&B PUNKの傑作!!1964年リリースの「ビート・マーチャンズ」のデビュー・シングルだ。
同じのを2枚も買ってしまっていたBLUESのリプロを恥ずかしながら数枚送っただけなんで高笑いする位、嬉しいです。
MODSのメッカといえば激しい雨のブライトン。
ビート・マーチャンツはブライトン・エリアで活動していたR&Bグループ。
アメリカへの侵攻はフレディとドリーマーズとの片面を分け合ったスプリット「SO FINE」(TOWER/1965年)であった。
このシングルはメチャンコ売れたのだが統計の取り方がおかしくフレディとドリーマーズの方のみがヒットを記録した。
売れた枚数は同一なはずなのに何故なんだろう?? 正にコインの裏側だ。
この場合、うまい事を言っても当人には申し訳ないのだが。。。
おどけたフレディだけは負けたくなかっただろうに。負けた時のビート・マーチャンズの顔を想像したら胸が苦しくなりゲロしそうだ。
本国ではローリング・ストーンズやジーン・ヴィンセント等とツアーに出たりPRETTY FACEはローカルではソコソコのヒットとはなるが英ナショナル・チャートでは縁起の悪い44(死じゅう死)位止まりだった。
2年間ほどツアーに明け暮れるもののバンドは浮上する事なくツアーによる疲労から崩壊し短命に終わった。
なんかココで文章を終わらせるのが忍びない。
もう少し力を振り絞って書くとPRETTY FACEはNEOガレージのR&Bパンクの最高峰「クロウダディズ」がカバーしていて評判がいい。
英CIRCLEレーベルがビート・マーチャンズのリイシューをしている。
折り返しコーディング・ジャケット、フルカラー豪華ブックレット、180gヴィニール、アソシエイト盤の復刻シングルがオマケという感情的になったとしか思えない無鉄砲な仕様だ。
ファースト・シングルのみがカッコいいという印象に変更は無かったが俺がバンド名を間違ってもド忘れする事の無いイカしたビート・グループなのだ。

Front_20110408000440.jpg



4174205017_a0448d46c0.jpg


B面のMUDDYカバーもKILLER!!



*そんなの関係ないけど星BOOにムーディ・ブルースの前身?WARREN PHILLIPS & THE ROCKETSのLPも貰った。コチラはリバイバル的なロカビリーでカッコよかった。

WPandtheRockets-Front.jpg


スポンサーサイト

Comment

Comment Form

Secret

Trackback

この記事のトラックバックURL
http://junglehop.blog129.fc2.com/tb.php/178-2b5f8bc3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

07 «
2017.08
» 09


12345678910111213141516171819202122232425262728293031