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2011-08-23 Tue 23:47

JOHNNY YOUNG & HIS CHICAGO BLUES BAND $ SLAM HAMMER/WILD,WILD,WOMAN(ARHOOLIE)

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インストロの流れでキラーなブルース・インストロ45を。
本当は教えてあげたくナイんだけど、この流れは止められない。

JOHNNY YOUNGはミシシッピー出身のブルース・ギタリスト。
ブルースマンとしては珍しくマンドリンも使う変わり種だ。
1940年代にシカゴに移住しSonny Boy Williamson一世のバックを努めていたそうだ。
ご多分に漏れず彼もマックスウェル・ストリートで相棒のJohnnie Williamsと共に路上演奏からキャリアをスタートした。
レコード・リリースは1947年と1948年の2年間でシングルが2枚のみ。
ブルースで食っていこうなんてバカげてる!!失敗だ!!
それ以降1965年までの15年間、誰にも声をかけられなかった。
しかしJOHNNY YOUNGというブルースマンは世の中のせいや他人のせいにするグズではなかった様だ。
WIKIで彼を調べたら彼の名前の表記がJohnny "Man" Youngとなっていた。
男なら続ける。見習わせて頂きます。
15年間の路上演奏を続けた末、1965年以降はArhoolie、Vanguard,Blue Horizon、Bluesway, Testament当時、現存するブルース・レーベルを総なナメで多くのアルバムをリリースした。
1974年に自分の命が尽きるまでブルースをやり続けた。
Johnny "Man" Youngだ。
JOHNNY YOUNGのブルースマンとしてのキャリアは順調に事が運ぶようになってからよりマックスウェル・ストリートの15年間の方が長い。。。
このシングルは1966年リリースのアルバム「Johnny Young and his Chicago blues Band」からのカット。
セッション・メンバーは。。。

Johnny Yound (vo. gtr. mandolin)
Otis Spann (pno)
James Cotton (hca)
Jimmy Lee Robinson (bs)
S.P.Leary (ds)
ふむふむ。

本当は教えてあげたくナイんだけどリリース元のArhoolieは倒産していない。去年が50周年だったそう。
Arhoolieだって、やり続けます。
実は、このシングルの在庫が有り$5でArhoolie Recordsのネット・ショップで購入する事が出来る。
この、優しそうなオジイが売ってくれます。

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KILLER!!!

jaynewantonlavey.jpg

BLUESには悪魔的な魅力がある。


この45の在庫アリましたよ。

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