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2011-01-18 Tue 23:24

LINK WRAY COMANCHE/LILLIAN (EPIC)

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Epic Sessions 1958-1961

ランブラーズのバンド名の由来はリンク・レイの「ランブル」からです。
もしアナタがギターをジャーンと1度でも弾いた事があるならばリンク・レイを知らなくともランブラーズと同様にリンク・レイの支配下にあると云ってもいいでしょう。
私はリンク・レイの熱狂的なファンなのです。
出会いはミルク・シェイクスのコマンチーのカバーを聴いたのが初めてだったと思う。ワケもなく痺れたね。
59年にこの曲が発表された当時は何故かあまり注目されなかったようです。
今じゃ多くのバンドにカバーされてる人気曲なのになあ。
B面のリリアンは彼の母親の名前でリンク・レイのナンバーで唯一の優しいテイストの曲です。
実はリンク・レイの母親はショウニー・インディアンの血筋でコマンチーはインディアンの曲なのです。
このシングルは不良息子が母親へ宛てた「野球や勉強じゃなくてゴメンな」という手紙のようなレコードなのです。なんか泣けませんか?
リンク・レイは複雑で退屈な事な事が嫌いな自分の感性にフィットしました。
リンク・レイが亡くなった時に東京の追悼イベントで1度きりのライヴの為に結成されたリンク・レイのコピー・バンド「スワッグメン」を自分が主催するイベントTEENAGE BABYLONに出演してもらうという偉業を成し遂げました。
メンバーはロニー藤山(THE5.6.7.8S)ガンモ(スーパースナッズ)シルベン(ヤングパリジャン)なりちゃん(元ギターウルフ)そして何故かナツコ(ロッカチェリー)もついて来てた。
とても楽しかったです。
私の結婚パーティーでもお祝いにネモピとTHEEE BATのカブミカがバンドを組んでリンク・レイ・メドレーをやってくれました。とても嬉しかった。
今日、買ったばかりのチーズかまぼこ落としました。大失態ですよ。。。。
嬉しいときも悲しいときもリンク・レイは私のそばに常におりました。
アンチギターヒーローのギタリストと呼ばれるリンク・レイこそが私のギター・ヒーローです。
意味が一瞬、解らないでそょうが要するにカッコイイって事!!
リンク・レイをかけてエア・ギターを弾いた事がある人なら解ると思うのですがリンク・レイのタイム感は常人離れしておりタイミングがなかなか合わなくてエア・ギターですら追いつけない存在です。
それ以前にギターを弾けないのですが。
リンク・レイについては電話帳くらい語ちゃいそうなので今日はこのあたりで。





エディ・エンジェルの完コピ・アルバム。これまた最高!!
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Eddie Angel Plays Link Wray


今朝のウチの猫CHESS(チェッさん)
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